富士山経ヶ岳お経講義 高作玄晃


法華塾で学び 静岡県 妙蔵寺修徒 市川嘉洋

法華塾のおかげ 山梨県 蓮華寺修徒 山城一陽





2010/11/16-18 同窓会 共育の集いin岡山 報告

2010/06/16   同窓会役員会   佐渡報告




法華塾の魅力



「法華塾同窓会・共育の集い」第2回総会

いまの寺の仕事は葬式と法事だけ、その葬式・法事でさえも遺族の悲しみに寄り添う形がとれていない。第一回の講師・小谷みどり氏はこのように厳しく断じ、それが「寺離れ」の要因になっていると指摘されています。確かに、大部分の仏教者は現実の諸問題に関わることなく過ごしていると自戒を込めて思います。そして、本来そのような諸問題に関わることこそが宗教の役割のはずなのです。宗教の有する可能性を信じ、どう活用して今の状況を改善して行くか、法華塾はそのような想いを以って設立されたと理解しています。
法華塾のカリキュラムは、すべてその目的で組まれていますが、特徴的なのは、「マンダラ法会議」( お目覚めタイム)と「フリートーク」の時間です。どちらの時間も、自由に、思う存分に発言する機会がありますので、疑問の解決・理解の深化や会員同士の相互理解にとても役立ちます。特に、講師の先生方と同じ立場で直接意見が交わし合えることは大きな魅力です。多くの方のご参加をお奨めします。




 新役員決まる

「法華塾同窓会・共育の集い」の第2回総会が、去る3月9〜10日に池上本門寺の朗峰会館にて行われまし。
「法華塾報の発行」・「法華塾ホームページの開設」の報告があり、また、HPを通しての会員同士のネットワークの構築、塾報で会員の活動を紹介すること、地方にて親睦会を行うことなどが話し合われました。会員各人が、塾生の勧誘に努めることも確認されました。

第二期の役員は改選されて次の通り決まりました。

会長 武藤孝臣、
副会長 田淵妙純、
事務局長 市川嘉洋、
事務局員 高作玄晃、
監査 大熊慈照

法華塾の隆盛に向けてのご活躍を期待します。
また、同窓会への加入は希望制です。
未だ加入されていない方々も是非入会し
て共に活動されるようお願いします。
  (前会長・酒井 記)






「法華塾同窓会・共育の集い」につい


「目覚めよ!仏子たち」のスローガンの下、平成十九年度に第一期「法華塾」が四回に亘って開かれ、二十一名の同窓生が巣立ちました。

「いま、日本の仏教は重体だ」という認識に立ち、「法華経・日蓮聖人の教えこそがこの状況を救う核となり得る」との確信に基づいて、共に語り合い学び合う「共育の場」を持とうというのが法華塾設立の趣旨でした。そして、その趣旨の通りに先生方も塾生と同じ立場に立って、寝食を共にして熱心に語り学び合う期間となりました。最後の第四回の時に、せっかく縁あって集まった同士、今後とも定期的に顔を合わせる機会を持とうとの提案があり、仮称・OB会結成の運びとなった次第です。

上の経過により、平成二十年十一月二十五日・二十六日の二日間、第一回のOB会が池上本門寺にて同窓生十二名、運営委員等十名が出席し開催されました。顧問酒井日慈山主ご臨席のもとでの開会式、その後、規約が決められ、また、丸山照雄先生の講義、塾生同士の意見交換等が行われました。

以下に、規約に関してその要点を記します。

一、名称については、「法華塾OB会」が簡略で分かり易いのですが、これが男性側からの発想の言葉であることを考慮して、「法華塾同窓会・共育の集い」となりました。

二、活動は、法華塾の精神に基づいて、その活動をバックアップすることと、会員相互の研修・情報交換などが柱となります。

三、運営に当たる役員は、次のようになりました。

会長酒井義博、副会長若佐英扇、

事務局長 佐々木宏介
事務局員 高作玄晃
監査    武藤孝臣




法華塾同窓会・共育の集い」開会式(池上本門寺・本殿にて

 同窓会への参加は希望制です。法華塾が益々盛んになるよう、第二期以後の同窓生の方々も是非入会して共に活動されるようお願いします。 (酒井記)






賛助金のお願い



参加費が高額であることが、参加にあたっての障壁になているとの声が聞か
れました。そこで第四期は参加費を二万五千円に引き下げました。スタッフ一同、
経費節減には努めておりますが、塾の質を下げることはできません。
もし法華塾の活動に賛同していただけましたら、一口五千円以上のご支援を
賜りますようお願い申し上げます。
これまで、賛助金をいただいた皆様には御芳名を掲載し、感謝の意を表しま
す。誠にありがとうございました。
「郵便振替 (口座記号番号) 〇〇一二〇ー五ー六三一八一九 ( 加入者名)法華塾







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